Piece of Peace
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No.144 『ぼくたちは見た』上映&岡真理さんのお話 投稿者:山崎  投稿日:2011/10/23(Sun) 10:57 [返信]


下記の上映とお話を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

●日時:2011年11月12日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
(1)午後6時30分〜『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』上映 
     映画公式サイト http://whatwesaw.jp/
     監督・撮影 古居みずえ 
     制作・配給 アジアプレスインターナショナル 
     2011年/カラー/86分      
(2)岡真理さんのお話
  (演題)『〈ガザ〉:歴史の天使、あるいはナディヤの失われた脚 』

  お話の後に、質疑応答・感想意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)       

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)【定員90名】
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
映画『ぼくたちは見た』公式サイトhttp://whatwesaw.jp/ から紹介

◆センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレ
スチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直
後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを
受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは一
族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは
、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷
と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだ
せた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う
中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

◆子どもたちの“生きる力”“人間力”が世界を変える!
親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレ
ンは存在しない。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん
、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆ
く。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。それでも
、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。なぜ国や人
種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つ
のか。古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほ
しいをと切望する。きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心
にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

●古居みずえ監督より
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間
の家々をはじめ、モスク、工場、学校、オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊さ
れ、3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでし
た。さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含ま
れていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子
どもたちを追い始めました。その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるか
もしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あ
るいは忘れまいとして、夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮ら
しをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。それは同じ地
球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子ど
もたちの話です。この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観
ていただきたいと思います。

●古居みずえ(ふるい・みずえ)監督のプロフィール
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・
雑誌・テレビなどで発表。第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、
同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年新著『ぼくたちは見た-
ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナ
ファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。以来、現代世界に生
きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』(
青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほ
か。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフ
メド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者」を主宰、朗読劇
「The Message from Gaza 〜ガザ 希望のメッセージ〜」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




No.143 10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク 投稿者:山崎  投稿日:2011/10/17(Mon) 19:32 [返信]


下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・

ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分〜『原発、ほんまかいな?』上映(75分)    
   http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html
  制作 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修 細川弘明  監督 鈴木敏明
     
 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)       

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』 
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修 細川弘明
・監督 鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明 
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採 
・脚本 鈴木敏明/小池菜採 

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と−つながりの中に生きる−』、『食卓と海−水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料−畑でつくるエネルギー』など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




No.142 10月9日樋口健二さんのスライド&トーク 投稿者:山崎  投稿日:2011/09/17(Sat) 11:02 [返信]


おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分〜(開場1時30分)
 ・午後1時45分〜樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
     (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             〜原発労働者38年間の取材より〜』

 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987〜88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973〜2011』(合同出版)ほか多数。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○




No.141 『沖縄高江について考えるデモみたいな( )』 投稿者:山崎  投稿日:2011/04/29(Fri) 11:12 [返信]


おはようございます、山崎です。

転送いたします。

どうぞご参加ください。


**以下より転送・転載大歓迎!**

★5.15企画★
『沖縄高江について考えるデモみたいな( ).』
(  )の中はあなたが参加するスタイルで埋めてみてください。表現,集い,散歩,
そぞろ歩き…?その他,なんでも!


5月15日(日曜・沖縄「復帰」の日)

15時〜17時 三条河川敷にて、路上沖縄文庫・プラカード製作・お茶会などなど。
デモみたいの出発まで昼寝するもよし、持ち寄り楽器でセッションするもよし。飛び入
りアピールも歓迎です。

17時 デモみたいな何か出発(出発地点:三条河川敷)
*鳴り物、手作りチラシ・プラカードなど大歓迎!

デモみたいなの終了後、終着地点にてそのまま交流会。

*当日は、子守・ノートテイクを用意しています。必要な方はお気軽にご相談下さい。


○呼びかけ文
沖縄のアメリカ海兵隊北部訓練場に隣接している高江(人口160人の小さな集落)では
、現在でも昼夜を問わず米軍ヘリが飛んでいます。
今、その高江にさらに6つのヘリパッドを、しかも住民の生活圏を取り囲むようにして
作るという計画が進められようとしています。
住民が生活を壊されると不安に思うのは当然ではないでしょうか。しかし沖縄防衛局は
住民に対してきちんと説明・話し合いをすることなく 、2007年に工事を始めました。
納得できない住民が座り込みをして工事を止めると、今度はその行為を通行妨害である
と住民を裁判所に訴えました。その裁判は今も続いています。
そして、去年12月からは沖縄防衛局は大量の職員・作業員を動員して住民の抵抗をおさ
えて工事を推し進めてきました。
この間、高江の住民の方々から関西の私たちにもSOSが日々届きました。
その声に応えて自分たちの地元で声を上げて少しでもこの問題を知らせようと考えてい
ます。
3月1日からはノグチゲラなどの貴重種の繁殖期の邪魔をしないためという理由で工事が
中断されていますが、7月1日に沖縄防衛局が宣言している中断期間が明けたらまた工事
が再開されるでしょう。
この工事を止めるためには、高江で起きていることを全国で継続して伝え、声をあげて
いくことが必要です。
そこで、5月15日に京都で高江について考えるデモみたいな( )をやります。
堅苦しく考えずにただ集まったり、道の真ん中をウォーキングしたり、何か自分の考え
を表現したり、どのような理由でもいいのでぜひ参加していただいて、つながっていき
たいと思っています
一緒に当日そのような「空間」を作っていきましょう。
※プラカードに書きたいことがあれば当日一緒に作りましょう

主催:高江について考えるデモみたいなのをやるために集まった人たち

ツイッター
http://twitter.com/#!/takae_demomitai


連絡先
09068935667
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp (コジマ)
09085047812
hoyanobinzume(アット)gmail.com (ホヤ)




No.140 5月14日『祝の島』上映&トーク 投稿者:山崎  投稿日:2011/04/21(Thu) 23:20 [返信]


こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分〜上映
  ・午後6時20分〜『祝(ほうり)の島』上映
纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分 
         
  ・午後8時10分〜小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』 
     
  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○




No.139 3・31緊急シンポジウム 投稿者:山崎  投稿日:2011/03/30(Wed) 23:33 [返信]


いただいた案内を転送いたします。

どうぞ、ご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・

**************************************************************************
チェルノブイリ被ばく者支援から学ぶ3・31緊急シンポジウム
〜地震・津波・原発被災者救援のために、集まって話し合おう!〜

●討論・意見交換         16:00〜17:45
●講演&ディスカッション     18:00〜21:00頃まで
振津かつみさん(医博・チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
「チェルノブイリ原発被災地支援の経験から」

ほかに、防災専門家、阪神大震災救援ボランティア経験者にも 参加を打診中
京都市市民活動総合センターからも来賓予定

■想像を絶する大震災と津波災害、加えて、未曾有の原発ドミノ爆発・・・。
茫然とするばかりですが、被災者の救援に力を貸したい、という思いにから
れる人たちも大勢いるに違いありません。
 わたしたちは、当面、子どもたちを中心に被災者の疎開先、受入先を準備
することが重要だ、と考えています(京都市・府内の廃校の利用を検討・打診中)。
もちろん、被災現地での救援ボランティア も必要です。
 HOME(京都・関西圏)とAWAY(被災現地)の双方で有効な支援を行うため
に、ぜひ、みんなで知恵を出し合いましょう!
************************************************************************
と き: 3月31日(木)16:00〜(講演は18:00〜)途中参加大歓迎!
ところ: 京都大学農学部W100教室
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/campus/yoshida-map.html
主催:京都から東日本大地震被災者を支援する会(仮称)
発起人 林 剛平(農学部自治会)
    橘 英希(文学部学友会)
    滝澤 寛(劣化ウラン弾の禁止を求める京都の会)
連絡先:090-9977-0131
************************************************************************




No.138 報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』 投稿者:山崎  投稿日:2011/03/18(Fri) 04:16 [返信]


下記の報告会の案内を転送します。

ぜひぜひご参加ください。


・・・・・<以下転送・転載歓迎>・・・・・・・

■報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』

高江では、沖縄北部のやんばるの森に囲まれたその小さな集落を取り囲む
ようにして6つの米軍用ヘリパッドが作られようとしている。
「今でさえ昼夜問わず集落の上もヘリが飛んでいて不安なのにこれ以上
増えるなんてとんでもない」。
2007年、話し合いをしないままの工事開始に納得できない住民たちは
工事にやってきた作業員の前に座り込み、工事をさせなかった。
その後も話し合いを求めて座り込みを続けてきた。
だけど、工事責任者の沖縄防衛局の人たちは説明・話し合いをほとんど
しないまま、去年の12月からまた工事を始めた。特に2月からは、
ほぼ毎日100人を超える作業員を引き連れて工事しにやってきた。
それでもそこに住んでいる人たちは、粘り強く座り込み・説得を続けている。
3月から6月の間は、ノグチゲラの繁殖期なので、防衛局は「音の出る
作業はやらない」といっているが、7月からは、また作業が強行され
そうな状況である。
国の姿勢が変わらない限り、ヘリパッドの建設をやめさせることはできない。
日本のみんなが高江でおきていることを知って声を上げることが必要です。
「本土」のテレビや新聞は、ほとんど高江のことを報じない。
そこで高江に手伝いに行ってきた人たちの報告会をやります。
伝えたいことがいっぱいあります。ぜひ、来て下さい。

日時:2011年3月19日(土)19:00〜21:00
場所:カフェかぜのね多目的スペース(京阪出町柳駅より徒歩1分)
地図:http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
料金:無料
主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   京都行動のブログ: http://kyoto-action.jugem.jp/
問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com

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No.137 『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』上映&トーク 投稿者:山崎  投稿日:2011/03/08(Tue) 03:27 [返信]


おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

アレン・ネルソンさんの証言は本当に本当に深く心をうち、
感涙が溢れました。
全人類必見!!!と言いたいです、皆様ぜひぜひご覧ください。

『イラク戦争は日本の問題です。』と言いきられた方に強く賛同します。
イラク戦争開戦(侵攻)から8年、この間にイラクの市民・子どもたちが
何十万と命を奪われ、劣化ウラン弾の被害により小児がん・白血病の赤ちゃん
も激増していると報告されています。

攻撃の口実とした、
大量破壊兵器もなかった、アルカイダとフセイン政権のつながりもなかった
と今ではアメリカ政府自らが認める始末です。
イラク攻撃を真っ先に支持した当時の小泉政権はその責任を問われないままで、
オランダやイギリスで進められている「イラク戦争の検証」の実現も
これからの私たちの行動にかかっています。

(※昨年、オランダでは「イラク戦争は違法」「戦争支持の政府判断は誤り」という結
論が独立検証委員会により下され、イギリスでのイラク戦争の検証も、ブレア元首相が
再び公聴会へ呼び出されるなど、大詰めを迎えています。
ー『イラク戦争の検証を求めるネットワーク』HPより引用ー
http://iraqwar-inquiry.net/)

イラク戦争の検証もなされないまま、一方的な、住民無視の
辺野古・高江への米軍新基地建設強制に対して強い憤りを感じます。
アメリカの戦争と沖縄・基地・日本の関わりを問うこの企画に
多くの皆様のご参加を切にお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★イラク戦争開戦から8年ーー「アメリカの戦争の真実と沖縄・基地・日本の未来」
を考える上映企画

ベトナム戦争・イラク・アフガン戦争に送られた元海兵隊員の語る「戦争の真実」とは


アメリカが行ってきた戦争と沖縄・日本の関わりを考えどんな未来を創るのか?

皆様、映画を見て共に考え語り合いましょう。


■『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴
える』上映&トーク

●日時:2011年3月21日(月・祝)
    午後6時30分〜上映開始
 1、『アレン・ネルソンーベトナムの記憶』(52分)
 2、『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』(25分)
 3、『やんばるからのメッセージ〜高江の記録〜』(10分)
   沖縄県東村高江への米軍ヘリパッド建設に反対する住民たちの記録
   (2009年5月制作 撮影・編集:比嘉真人)
    参照ブログ:やんばる東村高江の現状http://takae.ti-da.net/
 4、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からのアピール
(2月の高江に行ってきた人の報告・アピールも予定)
京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 5、感想・意見交流
    (午後8時45分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:
・ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
1、『アレン・ネルソン−ベトナムの記憶ー』

藤本幸久監督/52分/日本語字幕版/2009年

元沖縄駐留海兵隊員アレン・ネルソンが語るベトナム戦争最前線の記憶。初めて人を殺
したときのこと、多数の住民を殺害した戦場の日々、帰国後のホームレス生活、PTSD(
心的外傷後ストレス障害)・・・本当の戦争とは。

若者は、戦場でどのような経験をしたのか。人を殺した兵士は、その後、どんな人生を
生きてきたのか。

アレン・ネルソン(Allen Nelson)
元アメリカ海兵隊員。1947年 7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困
家庭に育ち、高校中退後、1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。1966年、沖縄駐留を経て
、ベトナム戦争の最前線に派遣。1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害(P
TSD)に、長く苦しむ。1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに
、1996年、沖縄を訪れる。以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ
1000回以上、自身の体験を語り続けた。2009年1月 多発性骨髄腫を発症。2009年3月2
5日 家族に見守られながら永眠。多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯
葉剤に被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。

・藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい〜 crazy asusual 〜」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ−戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。

2、IVAWシリーズ第4作 『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』
 (木村修監督 マブイ・シネコープ 2010年10月制作)
下記でサンプル映像が見れます。
http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/ivaw_uttaeru.html

(※IVAW=反戦イラク帰還兵の会)

ブライアン・キャスラー。
もと米第六海兵連隊第二中隊所属。26歳。
彼は2度のイラク派兵とアフガニスタン派兵を経験。
しかも沖縄・キュンプシュワブで訓練をうけました。
沖縄を知る海兵隊の生の証言を表にする初めての映像です。
本土・沖縄でどういう訓練が行われているのかをつぶさに日本の人々に訴えます。

13年間、一本の杭もうたせなかった名護新基地建設反対の闘い。
今こそ日米政府の圧力にとどめをさし、建設断念を勝ち取る時です。
追い込まれた彼らがもちだした最後の論理が『抑止力』論。
はたして在沖米軍基地、米海兵隊は抑止力なのか。
当の海兵隊員がはっきりと自分の体験を証言します。
日本の反戦平和運動への連帯を込めて。

海兵隊は「抑止力」なのか?!
  元海兵隊員が全国に訴える!


主な内容 ●なぜ入隊の道を選んだのか
●僕はファルージャを見た
●僕はキャンプシュワブを知っている
●僕は再び沖縄を訪ねた
●日本へのメッセージ

(DVD 25分)

■『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』推薦の言葉

山内 徳信(参議院議員)
沖縄は今、辺野古新基地建設計画反対の大きな動きが起っています。
山紫水明の名護市に新基地を押し付けることは絶対に許しません。
元隊員の「海兵隊は抑止力ではなく先制攻撃のために存在する」という発言はまさに体
験者の証言です。
この言葉で菅内閣の許しがたい詭弁を打ち破っていきましょう。

藤本 幸久(映画「アメリカばんざい」「One Shot One Kill」監督)
辺野古にいる海兵隊員はどこから来た誰なのか。イラクで何をしているのか。
それを知っているのは兵士だけだ。戦場を体験して、沖縄の基地撤去を求めるようにな
ったブライアンの証言にぜひ耳を傾けてほしい。『辺野古を考える全国上映キャラバン
』で各地で上映します。どうかご期待を。

前田 朗(東京造形大学教授)
立ち止まるという簡単なことが、時に一番困難になる。振り返る。思い直す。自分を取
り戻す。告発し、立ち上がる−−易しそうで難しい。
友愛を唱えることは容易である。しかし、真に友愛の精神で行動することは至難の業か
もしれない。
IVAWの若者たちは、自らの意思で立ち止まった。他者の尊厳を侵さないために友愛
にめざめた。自己の尊厳を取り戻すために、葛藤を乗り越えて告発し、立ち上がった。
その思いは必ず届く−−あなたへ。

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
沖縄で訓練され、イラク、アフガンの戦場に送られた海兵隊員の衝撃的な証言。
「僕らは、フテンマで、シュワープで住民を殺す訓練を受けて、ファルージャに送られ
た」「沖縄の海兵隊は、侵略への抑止力だって? とんでもない!」
「沖縄は、先制攻撃の訓練基地だ」
こう、「反戦帰還兵」が訴える。この戦争に日本も加担したのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




No.136 日本を戦争しない国にするために 投稿者:おくもり   投稿日:2011/03/04(Fri) 21:58 [返信]


3月6日に、池住義憲さん(立教大学大学院教授・自衛隊イラク派兵訴訟の会代表)をお招きして、市民の集い(講演会&映画上映会)を開催します。イラク戦争検証委員会の設置を実現するために、ぜひご参加ください。

+++++++++++++++
日本を戦争しない国にするために
イラク戦争検証委員会設置をめざす市民の集い

日時:3月6日(日)13:30〜16:30
場所:宇治市民会館第1会議室
参加費:一般1,000円・シルバー等500円

<1部>
映画:君はなぜ戦争に行った?
−イラク戦争帰還兵士の沖縄−

<2部>
お話:池住義憲さん(立教大学大学院教授・自衛隊イラク派兵訴訟の会代表)

「イラク戦争の検証は、立法府・行政府に同じ過ちを繰り返させないために必要。アジア太平洋の侵略行為の総括と検証がないから、憲法9条があるにもかかわらず、戦地のイラクに武器をもった自衛隊が行くまでになった。検証は憲法前文の平和的生存権を実行させることだ」


++++++++++++++++++++++
平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
〒611-0042宇治市小倉町西浦33-16(奥森方)
tel090-8232-1664・fax0774-21-1798
http://ujimuboubi.exblog.jp
rentai@s3.dion.ne.jp




No.135 2月20日沖縄高江のことを伝えよう!! 投稿者:山崎  投稿日:2011/02/20(Sun) 08:11 [返信]


おはようございます、山崎です。

いただいた案内を転送します。

どうぞご参加ください。


◇◆以下転送・転載大歓迎◇◆

++++++沖縄高江のことを伝えよう!!全国行動!!京都++++++

2月20日(日曜日)
三条河川敷集合

15時〜 沖縄文庫。お茶を飲みながら、沖縄の基地問題関連の本などを読んだ
り喋ったり。
プラカード・抗議FAXの制作コーナーもあります。

17時〜 デモみたいなの出発!! 
(自作プラカード、鳴り物など持ち寄り歓迎、もちろん手ぶらも歓迎!)
河原町を南下して四条河原町でUターン
河原町を北上して三条河川敷にもどる。

その後、その場で交流会(寒かったら他に移動するかもしれません)

※当日は、子守をつけることを考えてます。どうぞ連絡先までご相談ください。

***

沖縄の北部、やんばるの森の中にある小さな集落・高江。
人口160名、ヤンバルクイナやノグチゲラなどそこにしか生息しない生き物や、
沖縄島の水瓶と呼ばれる水源のある豊かな地域です。
しかし、そこにはジャングル戦闘訓練センターという米軍の施設があり、高江住

は基地被害と隣り合った生活を強いられています。
今、そこへさらに、事故の多さで有名なオスプレイを配備するための新たなヘリ
パット
(ヘリポートの様なもの)が造られようとしているのです。

高江区では反対の決議を上げ、座り込みによって4年近く工事を止めてきましたが
、昨年12月に100名あまりの作業員による工事が強行され、以来毎日のように建設
作業が進められています。
そもそもが、住民の求める最低限の説明や話し合いすらもないままに無理やり
行われているこの工事。やむをえず座り込みは24時間態勢で行なわれていますが

工事を止めるためには人手も足りず、住民は仕事も暮らしも破壊されています。
こうした国による暴力って、戦争と同質のものなのではないでしょうか?

沖縄に多くの基地が集中していることは、「本土」に暮らすわたしたちと無関
係ではありません。
高江からの「いやだ!」「たすけて!」という叫びに応えて、わたしたちも声を
上げていきましょう!

主催・全国行動!!京都実行有志

問い合わせ
09068935667
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp (コジマ)

09085047812
hoyanobinzume(アット)gmail.com (ホヤ)




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